全国普及か"山梨モデル"

最近は色んな飲食店関連の記事を読むのが好きで
仕事を忘れて、時間を忘れ読んでます。

新型肺炎の事があってから、どこの業界もそうだろうと思いますが
色々と"進む"のが早い・・・早すぎる
この間まで出来ていた、広告方法が
『今は使えない』なんて事は、普通になってきました。

だからこそ、どの方法が『先に繋がる』のかを見極めないといけません。

その中でも注目されているキーワードが
"山梨モデル"という第三者認証制度。

読んでみると、業種ごとに細かな認証基準が定められていて
飲食店に関しては、39の項目が設けられていました。
お店側は、その基準に沿った感染防止対策を行った上で申請をするという方法です。
申請後に山梨県が調査をし、その基準を満たしているか確認。
基準を満たしている施設に対しては、認証マークが交付されるという仕組み。

『これって、どこの県でもやっているのでは?』と見ていると
認証後も県民からの通報を受け付けていたり、抜き打ち検査を行ってきちんと
認証後も守られているかを確認したりという事もある様で。
それが"山梨モデル"という方法でした。

感染力の強い変異株の事を考え4月30日付で基準の見直しが行われ
『飲食店利用者に対し、氏名、連絡先等を記入する』事が追加になりました。
(もちろん個人情報保護法に基づく適切な管理をしたうえで、陽性者が出た際だけ保健所への情報提供にのみ使用されます)

この"山梨モデル"は、全国で導入出来る様に準備をしている様です。

どの方法でも、お店の方が営業出来て
今の状況を変えてくれるのであれば、良い事だと思います。