本日の「1分間のプチ情報」

すっかり店舗の前に『テイクアウトOK!デリバリーOK』の文字を見かける事が多くなりました。

EatTechカンパニーSARAHの調べによると・・・
>・テイクアウトもしくはデリバリーを利用した事がある人は全体の9割。
・その9割の人の中に『その飲食店で店内飲食を利用したことが無い』と言う人が85.5%になる。
・それがきっかけで、そのお店で食べる様になったという人が全体の6割になる。
・『テイクアウト・デリバリーを利用する上で困ったことは?』の問いに
 「どの店が美味しいか分からない」
 「どの料理が美味しいか分からない」
 「見た目など料理のイメージが分かりにくい」と答えました。<


昔なら『常連客』というお客様は、"何度もお店に通ってくれる方"という意味でしたが
上の結果を見ると、その中には『見えない』テイクアウト・デリバリーのお客様も入ってきます。
しかも、複数回頼んで頂いているお客様も多いとなると。
お店からは把握するのが難しくなってくるというのが分かります。

そして、料理に関しては、やはり写真や、イラストが無いと
テキストだけのメニューには限界があるというのも分かってきました。
せっかく"美味しく"、"自慢の料理を"食べて欲しいと思っていても
これでは、お客様に伝わりにくく、残念ですね。

こういった"統計"も、頭の片隅に置いてお店の"未来"の営業形態の参考にするのも
1つだと思います。